写真・画像制作で心が折れないために-3

さぁ、今回は被写体の「顔」を照らすメインライトを考えます。


結論は、「難しく考えず気楽に考えましょう」です。

 

ライトを手に持ち被写体の周りで動かしながら、綺麗に見える位置を探ればいいのです。

 

難しい数式や決まりはありません、単純に考えれば良いのです。

 

ではメインライトの位置を探しましょう。

 

その際は、レンズの光軸(ファインダーから覗いている目線)を意識し、その光軸に近いラインをイメージしながから観察するようにします↓

 

これにより、ある程度見え方が予測できるようになります。

 



今回は被写体に対して、左斜め上方にライトを置くことを確認できました。

 

ただし、上のように被写体に対してガン詰めでライトを配置するわけではなく、「この角度からライトを入れるのだな」という道標を知ることができます。

 

それでは試し撮り↓

 

 

 

これでも良い感じです。

 

ですが、

小さい緑の丸で囲みました点状のハイライトからわかるように、光の質が硬い状態ですのでそれを柔らかくすることや、「陸」の文字の金色の存在感もう少し表現したいところです。

 

 

課題の克服は次回に続きます。

ぼちぼちいきましょう。

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